- 2010年11月26日 11:15
- 結婚の情報
「婚活無くして、結婚は無し」なんて格言が生まれそうな現代社会ですが、そこまで結婚を難しくさせている原因は何でしょうね?
一時期、「不況は女性を家庭に入らせる」などと女性の結婚願望が強くなる様な予想を立てていた人もいる様ですが、結果は全く真逆でしたね~。
確かに不況の影響でリストラやお給料カットによる将来的な不安によって、ひとつの選択肢として婚活や結婚を考える女性も増えたかもしれません。私もその中の一人です。
しかし、不況の影響は女性だけでなく、男性にも平等に悪影響を与えています。
給料格差や最悪リストラと、例え結婚出来る状況だとしてもパートナーを養える余裕はありません。
結果、結婚は保留され、結局結婚せず仕舞いの人々が増えていく一方なのです。
ですから、婚活に自分の将来が安定する理想の出会いを求めざるを得ないわけです。
自分で求め、選べる結婚があるなら誰しもが現実的になりますし、恋愛だけではもう結婚は決められないのは時代の風潮ですね。
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