- 2011年6月10日 12:02
- 結婚の情報
毎日サプリメントを服用している人は多いと思うが、このサプリメントという言葉は、アメリカからきた。
もともとは、ダイエタリー・サプリメントといってビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給やハーブを薬用として、食品化されたものである。
生薬、酵素、ダイエット関連などたくさんの種類もあり、店頭でもよくみかける。
アメリカの医療費は、日本より高額であるため、日ごろから健康管理をするためにも、サプリメントの使用が多かったそうだ。
薬よりも安くてすむ、サプリメントもあるため、多く普及するのもわかる。
歴史をみると、1910年にはビタミンが発見されて、それからサプリメントが出てきたようだ。
ビタミンが作用するには、ミネラルが必要だ。
ミネラルは、5大栄養素で糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルになる。
そのうちの、糖質、脂質、タンパク質は3大栄養素でビタミン、ミネラルは、微量栄養素となる。
3大栄養素が、作用するためのは、微量栄養素が、必要になっている。
5大栄養素のバランスを保つための、必須ビタミン、必須ミネラル、必須脂肪酸が不足しやすいため、サプリメントが広まっていった。